こんにちは!Akiです。
8年間、会社員をしていた私ですが、出産をきっかけにフリーランスになりました。
今でこそ一番の理解者でいてくれる夫も、最初に相談したときはやはり不安もあったようです。
この記事では私とは正反対の論理的思考を持つ夫を、どうやって納得させたのかを書いていきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです!
フリーランスになるために夫を説得した3つの方法
1. 副業の実績を数字で見せる

まず取り組んだのは、感情的に訴えるのではなく、副業で確かな実績を作って見せることでした。
会社員を続けながら、デザイン制作の副業やCanva公式クリエイターとしての活動をしていたので、
どれだけの依頼があり、いくら収益を得ているのかをデータとして報告しました。
特に、Canva公式クリエイターとして累計100万ダウンロード突破という数字は、説得力が増しました!
他にも、制作中のデザインを見せて意見を聞くなど、夫を活動の伴走者のように巻き込んだことも、不安を安心に変える大きな一歩になったと感じています!

2. 具体的な数字を盛り込んだ事業計画書を見せる

夫が最も懸念していたのは、やはり安定した収入がなくなることでした。
そこで、具体的な数字を盛り込んだ事業計画書を作成しました。
会社員時代の年収と比較しながら、フリーランスになってからの収益見込みや生活費の推移を細かくシミュレーションしました。
正直、作る前は、まだ達成していない数字を書くことに少し抵抗がありました。
でも、いざ作ってみると、それは夫への説得材料であると同時に、私自身が迷わず進むための指針にもなりました。
私の拙い資料からでも、真剣に考えているという想いは、なんとか夫に伝わったようです…!
3. 会社員とフリーランスのタイムスケジュール比較する

暮らしの変化を具体的にイメージできるよう、タイムスケジュールを可視化しました。
「もし会社員に戻り、オフィスへ通う生活を続けた場合」と「在宅で働くフリーランス」の1日を並べて比較して伝えました。
会社員を辞めてフリーランスになることで、通勤時間がなくなることで生まれる心の余裕や、夕飯の準備をしながら娘との時間を大切にできること。
家族の日常がより快適になる未来を具体的に共有できたことも説得材料になりました。
夫を説得したその後のフリーランス生活
今となってはあの時説得して本当に良かったと思っています。
会社員を辞めたことで、心の余裕が生まれ、家事や育児にも時間を使えるようになりました。
掲げた事業計画はまだ道の途中ですが、その試行錯誤もこのブログで隠さず記録していければと思っています^^
この記事が、フリーランスになりたいけれど家族の理解がなかなか得られない、という方の背中をそっと押すきっかけになれば幸いです!

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