保育園入園まで自宅保育と在宅ワークを両立!乗り切った6つの工夫

当ページのリンクには広告が含まれています。
保育園入園まで自宅保育と在宅ワークを両立!乗り切った6つの工夫

本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは!Akiです。

子育てしながら、どうやって在宅ワークの時間を作っているの?
仕事と育児、どうやって両立しているの?

2025年に会社を辞めてフリーランスになった私が、娘が9ヶ月で保育園に入るまで一番多くいただいたのが、こうした時間と両立に関する質問でした。

毎日、試行錯誤しながらでしたが、なんとか無理せずに働き続ける仕組みを見つけることができました。

この記事では、私が娘を保育園に入れるまでの9ヶ月間、どのように在宅ワークを乗り切ったか、リアルな6つの工夫をお伝えします!

6ヶ月の娘を見ながら仕事をする様子
6ヶ月の娘を見ながら仕事をする様子
目次

自宅保育×在宅ワークを乗り越えるための工夫

① 断捨離をすることで家事を減らす

仕事とは直接関係ないように見えますが、実はこれが一番重要だと思っています!
部屋が荒れていると、どうしても「まずは片付けなきゃ」という思考に支配されてしまうからです。

家族が増えると、子どもの物でどうしても部屋は埋まりがち。
だからこそ、自分の身の回りのもの(服や小物など)を徹底して断捨離しました。

断捨離のメリット
  • 毎朝、洋服を選ぶ時間がなくなった
  • 探し物をする無駄な時間がなくなった
  • 掃除の頻度が激減した
  • 赤ちゃんが動き回っても「あれを触るかも」という心配が減った

物が少ないことは、本当にやりたいことをするための最強の環境作りになりました。
ちなみに私はミニマリストのmaiさんの本やYouTubeが大好きで何度も繰り返し見ています😊

▼がんばらないミニマリズム モノ・時間・暮らしのゆとりをつくる

②ミールキットとふるさと納税で料理を効率化

「毎日健康的なご飯を食べたい、でも作る余裕がない…」という悩みを解決してくれたのがミールキットです。
ミールキットには、その日に必要な食材が切って入っていて、手順も書かれているので、フライパンに入れて調理するだけのものが多いです。

冷凍庫には常に3つ以上のミールキットを常備しています。
またふるさと納税ではハンバーグやネギトロなど、焼くだけ・乗せるだけの食材を頼むことが多いです。

時間をかけずに健康的なご飯を食べることにシフトし、ミールキットを活用しながらメイン・副菜・汁物を30分以内で揃える仕組みを作りました。

家事の効率化をどのようにするかなど、育児ハックについてはこちらの本がとても参考になりました。
ミールキットについてもこちらの本に載っていました!

▼パパもママも必読!子育てがラクになるノウハウを集めた育児ハック

育児本を読んで参考にする

この記事ではすでにいくつか本をご紹介していますが、本を読んだことは私にとって心の支えになりました。

特に赤ちゃんの睡眠に関する本は、妊娠中に読んでおいて本当に良かったと思っています。
寝るためのルーティーンを確立できたおかげで、娘がまとめて寝てくれる時間が増え、安定した作業時間を確保できました。

寝るか寝ないかは赤ちゃんによりますし、完全に夜泣きがなくなったわけではないですが、迷ったときにすぐ参考にできる本があることは、精神的なお守りになります。

私が実際に読んだ睡眠に関する本はこちら。

▼赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割
日中の過ごし方の時間割が載っているのが参考になりました!

▼フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る
睡眠に対する考え方やスタンスが参考になった本です。

スマホとPCで出来る作業を仕分ける

授乳中やちょっとした隙間時間など、片手が空いてスマホを触れる時間があります。
私はその時間を使って、次に何をしたいか構想を練ったり、情報収集や下準備をしたりしていました

あらかじめスマホで「次にやること」を決めておくことで、寝かしつけ後の2〜3時間やベビーシッターさんにお願いしている貴重な時間に、迷わずがっつりPC作業に集中するようにしていました。

スマホでできる作業PCでやる作業
デザインのアイデアを考えるデザインツールを触りながら作る
メールに返信するオンラインでヒアリングをする
SNSに投稿するSNSの投稿画像を作る

ベビーシッターやコーワーキングスペースの活用

私は週に1回3時間ベビーシッターさんをお願いしていました
この時間は「集中が必要なデザイン作業や、オンラインで行うお客様とのヒアリング」に充てると決めていました。

「明日は3時間集中できる!」という見通しが立つだけで、「今は仕事が進まなくても大丈夫」と日々の育児にも大きな心の余裕が生まれました。

また、地域の託児付きコワーキングスペースも活用しました。
シッターさんについては、自治体の補助が出るケースも多いので、まずはお住まいの地域の制度を調べてみるのがおすすめです!

⑥ストック収入を軸にした、無理をしない働き方をする

これが最後にして、一番の工夫かもしれません。
自宅保育中は、どうしても締め切りに追われる仕事ばかりだと心が折れてしまいます。

そこで私は、Canva公式クリエイターとしてのテンプレート制作など、自分が動けない時も収益を生んでくれるストック収入を仕事の軸に仕事をしていました

これにより、娘の体調不良などで仕事ができない日も「今日はできなくてもいいや」という心の余裕を持って、育児を優先することができました。

Canva公式クリエイターのお仕事については別記事でも書いてるので気になる方はぜひ😊

【まとめ】自宅保育×在宅ワークを乗り越えるための工夫

以上が、私が9ヶ月間の自宅保育×在宅ワークを乗り切るために実践した6つの工夫でした。

正直に言うと、毎日が完璧だったわけではありません。
仕事が進まずに焦ってしまったり、ベビーシッターさんに人見知りして泣く娘に申し訳なさを感じた日もありました。

でも、こうした工夫をしたおかげで、娘との時間も大切にしながら、フリーランスとしての第一歩を笑顔で踏み出すことができました😊

自宅保育をしながらの在宅ワークは、決して楽な道ではありませんが、工夫次第で両立できると私は思っています😊

この記事が、今まさに悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Akiのアバター Aki グラフィックデザイナー/Canva公式クリエイター

Canva公式クリエイター総DL数180万超え。
会社員+副業から、出産をきっかけにフリーランスデザイナーに。

デザインの学びや、育児×フリーランスの心地よい働き方を試行錯誤する記録をブログに書いています。

このブログが、自分らしい働き方を模索する方や、未経験からデザイナーを目指す方の一歩踏み出すヒントになれば嬉しいです!

目次